ご相談・お問い合わせ
企業・自治体・商業施設・学校のご担当者さまへ

海は、
毎日の暮らしの先にある。

海のカケラに触れ、手を動かし、心を動かす。
「知る」だけではなく、「感じる」体験から、
海と暮らしのつながりに気づくきっかけを届けます。
企業・自治体・商業施設・学校など、
目的や対象、人数に合わせて体験内容をご提案します。
国の行政に約30年間携わり、
350本以上を潜ったダイバーが講師をつとめます。
材料・道具は水縹が準備。
会場でのご負担をできるだけ少なくします。

  • 子どもから大人まで
  • 時間・人数はご相談
  • 材料・道具は水縹が準備
  • オンライン相談可
会議室に机を並べて開いたワークショップの全景。参加者が席について制作にとりくんでいる
目的に合わせて内容をご提案 材料・道具は水縹が準備

ヒーロー直後に、企業・自治体・学校のご担当者に共通する実務的な悩みを置き、自分ごと化してもらいます。

Issues

こんなお悩み、ありませんか。

  • SDGsや環境をテーマにした企画を、
    もっと身近に伝えたい。
  • 子どもから大人まで、
    楽しみながら参加できる内容を探している。
  • 「聞くだけ」で終わらず、
    実際に手を動かす体験を取り入れたい。
  • 講師だけでなく、
    材料や進行までまとめて相談したい。

海のことを「学ぶ」だけではなく、
触れて、見て、つくる体験へ。

海洋プラスチックを実際に手に取り、
色や形を見て、
自分の手でものづくりをする。

楽しさの中から、
「これはどこから来たんだろう?」
「海と自分の暮らしはどうつながっているんだろう?」
そんな小さな気づきが生まれる時間をつくります。

「なぜ水縹に相談するのか」を4点に絞り、根拠(海を知る一次体験・体験型・全年齢対応・企画から実施までの伴走)で裏づけます。

Why mihanada

水縹が選ばれる、4つの理由。

Reason 01

実際の海を知るダイバーが伝える

国の行政に約30年間携わったのち、50歳でスキューバダイビングを始め、これまで350本以上潜ってきました。美しい海の中で目にした、暮らしから流れ着いたごみ。それが水縹の活動の原点です。実際に自分の目で見てきた海のことを、毎日の暮らしとのつながりとともにお伝えします。行政で培った実務経験も、水縹の活動を支える土台となっています。

Reason 02

「聞く」だけで終わらない、体験型

海の話を聞くだけではなく、実際に海洋プラスチックを見て、触れて、ものづくりを体験します。自分の手で触れ、つくる楽しさの中から、「これはどこから来たんだろう」「海と自分の暮らしはどうつながっているんだろう」と考える、小さな気づきが生まれる時間を大切にしています。

Reason 03

子どもから大人まで、目的に合わせて

絵本『海のヒーロー カメキチのものがたり』と組み合わせた環境学習や親子イベントから、大人向けの体験まで。対象や目的に合わせて、内容や伝え方を調整します。講師は保育士資格を保有しており、子育て経験も活かしながら、子どもたちにも分かりやすく海と暮らしのつながりを伝えます。

Reason 04

企画から実施まで相談できる

開催目的や対象に合わせた内容のご相談から、材料・道具の準備、当日の進行まで対応します。ご希望に応じて、実施後の報告書作成や指定書式への対応も可能です。

固定の時間割ではなく「組み合わせてご提案する」方針を示したうえで、実施例を時間軸で提示。会場で準備いただくものも明記し、担当者が上長に説明できる状態にします。

Program

所要時間と、体験の流れ。

開催時間や対象年齢、イベントの目的に合わせて、
内容を組み合わせてご提案します。

〈実施例:小学生向け 約40分〉

  • カメキチの紙芝居絵本『海のヒーロー カメキチのものがたり』の紙芝居から、海で起きていることへの入口をつくります。
  • 海のお話 → 海洋プラを見る・触れる海の中のこと、海岸に流れ着くもののお話のあと、実際に海洋プラスチックを手に取り、色や形を見てみます。
  • ものづくり選んだ海のカケラを使って、自分だけの作品をつくります。
  • 暮らしにつながるお話つくった作品を手に、海と毎日の暮らしのつながりについてお話しします。

※ 上記は一例です。対象や時間に合わせて、内容の組み合わせや配分を調整します。

海のカケラを色ごとに選り分け、小瓶に詰めたところ
机に広げた素材から好きなカケラを選び、制作を進める参加者の手元
完成したキーホルダーを手のひらにのせたところ
講師が前に立ち、参加者に海の環境について話しかけている対話の時間

ご用意いただくもの

会場では、ワークショップに使用する机・椅子などのご準備をお願いしています。材料や制作に必要な道具は、基本的に水縹で準備いたします。
必要なスペースや設備等は、体験内容や参加人数によって異なるため、事前のお打ち合わせで確認させていただきます。

Program

体験メニュー

※ 絵本・紙芝居や海のお話と組み合わせ、対象年齢や時間に合わせて内容を調整します。

料金の前に「この体験が参加者に何を残すのか」を明示するブロック。企画書の“期待される効果”欄にそのまま使える言葉にしています。

Not only making

水縹が大切にしていること

水縹のワークショップで大切にしているのは、
上手につくることでも、
正しい答えを覚えることでもありません。

  • 海と暮らしのつながりに気づく
  • 見過ごしていたものの価値に気づく
  • 自分で見て考えるきっかけになる

実際に触れて、見て、つくる体験だからこそ、
参加者一人ひとりが自分の目で見て、
自分のことばで考えはじめます。

体験のあとも、
日々の暮らしの中で
海のことを思い出すきっかけになればと考えています。

色ごとに分けた海のカケラとシーグラス
子どもたちが机を囲んで制作している様子
完成したキーホルダーを手にのせて見せているところ
  • 触れることで
    海と暮らしの
    つながりに気づく
  • 見過ごしていた
    ものの価値に
    気づく
  • 自分で見て
    考える
    きっかけに

固定のプランや金額は置かず、「目的・ご予算を伺いながら提案する」姿勢を明示。予算未定の段階でも相談しやすくしています。

Price

料金について

開催内容・参加人数・時間・材料・
会場などにより異なります。
開催目的やご予算を伺いながら、
内容をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

「問い合わせたら何が起きるか」の不安を消すブロック。各段階でご相談しながら進めることを示し、行動のハードルを下げます。

Flow

導入の流れ

お問い合わせから実施後まで、
ご相談しながら一緒に進めます。

  1. お問い合わせ・ご相談

    目的、対象、人数、時期、会場、予算等、決まっている範囲でお聞かせください。

  2. 内容のご提案・お見積り

    伺った内容をもとに、体験内容とお見積りをご提案します。

  3. 事前のお打ち合わせ・準備

    内容・人数・会場・必要な設備等を確認し、当日に向けて準備します。

  4. ワークショップ実施

    材料・道具は水縹が準備します。

  5. 実施後

    ご希望に応じて、報告書を作成します。

事例は「区分・対象・日付/内容/当日の様子」で統一。企業・自治体・学校のご担当者が自分の企画に置き換えて想像できる粒度に揃えています。

Case study

導入いただいた現場から。

イベント会場の什器に、アップサイクル作品を並べた展示
自治体小中学生・大人2025.12.10–12

3日間で348名が参加したアップサイクル体験

エコプロ2025|東京ビッグサイト

埼玉県(サーキュラーエコノミー推進センター埼玉)様からのご依頼で、「忘れられたものに命を吹き込むワークショップ」の講師を担当。海や衣料品のごみと暮らしとのつながりを紙芝居で伝えた後、海洋プラスチックと布の端切れを使ったストラップづくりをしました。3日間で、小中学生から大人まで348名にご参加いただきました。

参加者の反応
見本のストラップを見て「かわいい!」と声が上がり、楽しみながら制作に取り組んでいただきました。小中学生の皆さんにも、海や衣料品のごみについてのお話を真剣に聞いていただきました。

麻ひもを結んだ小瓶3つ。ピンク・黄・青の中身に、海のカケラのチャームを添えたもの
商業施設親子・未就学児〜大人2026.3.1

親子で楽しむ、
海のカケラを使ったアップサイクル体験

まえかわキッズフェス|イオンモール川口前川

子ども向けイベントで、海洋プラスチックを使ったキーホルダー、アンブレラマーカー、ペットボトルマーカーづくりを実施し、35名にご参加いただきました。レジンの硬化を待つ時間には、絵本にも触れていただき、ものづくりと海のお話を組み合わせた体験としました。

当日の様子
10時から整理券を配布し、午後の早い時間帯の回まで満席となりました。親子で楽しみながら、海のカケラに触れていただく機会となりました。

会場に机を並べ、親子が席についてワークショップに参加している様子
環境学習小学生2026.7.28

海を知り、考え、つくる。
夏休みの自由研究ワークショップ

夏休み自由研究ワークショップ|草加市役所会場

コラボイベントで「海のカケラで作る万華鏡」を担当しました。紙芝居や海の中の映像を通して、海のごみがどこからやってくるのかを子どもたちと一緒に考えた後、海洋プラスチックを使った万華鏡づくりを実施。

暮らしにつなげる工夫
当日の体験だけで終わらないよう、帰宅後に書き込める宿題シートも用意しました。自分で振り返るきっかけになるよう工夫しました。

FAQ

よくあるご質問

どのくらいの人数から依頼できますか?
少人数からイベントでの実施まで、内容に応じてご相談いただけます。
どのくらいの時間が必要ですか?
内容や対象年齢、イベントの目的に合わせて調整します。海のお話とものづくりを組み合わせた約40分の実施例もあります。
子ども向けのワークショップはできますか?
はい。絵本や紙芝居、海のお話などを組み合わせ、対象年齢に合わせて内容や伝え方を調整します。親子イベントから小学生向けの環境学習、大人向けの体験までご相談いただけます。
会場では何を準備すればよいですか?
基本的には机・椅子などのご準備をお願いします。材料や制作に必要な道具は水縹で準備します。必要な設備等はプログラムによって異なるため、事前に確認させていただきます。
予算や内容が決まっていなくても相談できますか?
はい。開催目的、対象、人数、時期、ご予算など、決まっている範囲でお聞かせください。内容をご相談しながらご提案します。

問い合わせフォームの直前に事業者情報を置き、「相手が何者か分からないので社内で検討できない」という離脱を防ぎます。支払・報告書・事前打ち合わせの条件までここで開示します。

Company profile

ご検討に必要な情報を、
ここにまとめました。

名称水縹(み*はなだ)/ MIHANADA
代表者狩野 満里
海と暮らしをつなぐ アップサイクルアーティスト
国の行政(霞が関)に約30年間携わったのち、現職
所在地〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2
新都心ビジネス交流プラザ3階 COCOオフィス
設立2022年
事業内容海洋プラスチック等を活用したアップサイクル作品・商品の企画、制作、販売/ワークショップ・環境学習・イベントの企画、実施/絵本等を活用した環境教育・啓発活動/海と暮らしのつながりを伝える発信・地域活動
経歴・資格国の行政(霞が関)に約30年間従事/慶應義塾大学 通信教育課程 卒業/保育士資格/スキューバダイビング(PADI AOW)/Ocean Plastics Upcycle協会 SILVER ARTIST
主な実績第6回ウーマンビジネスプランコンテスト in Kawaguchi 優秀賞(2024)/エコプロ2025(東京ビッグサイト)ワークショップ講師・3日間348名参加/NY・ブルックリン共同個展(2025)/For Goodアワード2025 エシカル・環境部門賞(2026)/六本木 NY凱旋個展(2026)
対応エリア要相談(遠方の場合は交通費・宿泊費等を別途ご相談)
連絡先mihanada.2022@gmail.com/平日 10:00-17:00
インボイス
登録番号
免税事業者(インボイス未登録)

ご発注・お支払いについて

  • 見積書・請求書・領収書等の発行に対応
  • 請求書後払い(銀行振込)に対応。前払い・当日払いも可
  • 自治体・学校等の指定様式に対応
  • ご希望に応じて、実施報告書の作成に対応
  • 実施前に、内容・人数・会場等について事前打ち合わせを実施

水縹全体の事業内容は トップページの事業者概要 をご覧ください。

項目は最小限。ご用件を4つのチップ選択にして、「まだ内容が決まっていない」段階でも送りやすくしています。

Contact

ご相談・お問い合わせ

海と暮らしをつなぐ体験を、一緒につくりませんか。
企業・自治体・商業施設・学校など、
開催目的や参加される方に合わせて内容をご提案します。
「こんなことはできますか?」という段階でも、お気軽にご相談ください。

ご入力いただいた情報は、ご返信および資料送付の目的以外には利用いたしません。

ワークショップのご相談